読書時間を確保する方法 なんとかして3時に起きる!

 

 

読書をしたい!でも時間がない…

と、ずっと思っていました。当たり前のように残業し、時間ギリギリで保育園にお迎えに行き、家事をこなし、くたくたになって子どもと布団に潜り込んだら気づけば朝…。そんな日々が続いていました。

 

中堅教員として、一応勉強もしたい。

研究会?誰が保育園お迎えに行くんだ…無理。

 

ということで、やはり、読書が一番。親が夢中で本を読んでいるという姿勢を見せるのは、子どもにも良い影響を与える気がするし!

 

しかし、上のような生活サイクルだと、本を読む時間を確保するのが難しい。

自由に使える時間は朝しかない。早朝起きて、娘が起きてくるまでの時間は、何をしていようが、ok。自由な時間。でも、うまくいかない日々が続きました。

 

諸悪の根源、夜のスマホいじり

わかってはいたものの、夜起きられないというのは言い訳でしかありませんでした。

娘と一緒に眠る直前(時には寝てから深夜まで…)に、スマホをいじっていました。

何を見るわけではなく、ジャンクインフォメーションを貪る無駄な時間。

忙しく過ごしていて、育児までしていると、ついつい自分の時間が欲しくなり、手軽にスマホをいじるという時間が ちょこちょこありました。

結果、目が冴えて眠れなかったり、そもそも睡眠時間が足りなかったり。

これでは自業自得です。

 

そこで、自分ルール。

 

リビング、寝室にスマホを持ち込まない

 

これが早起きをして読書を習慣づけるのに一番効果がありました。

帰宅して、家の廊下にスマホを封印。帰宅してまず一番はじめにやること。

 

我が家は狭いため、廊下に封印しても着信音は聞こえます。

そのため緊急の連絡も、特に問題なし。

 

アラームを廊下で鳴らす

当たり前ですが、廊下でスマホのアラームを鳴らせば、廊下まで行かないと解除できません。

横には娘や妻が寝ています。

そのままほっといたら、なんと言われるか。

怒られてしまいます。

鬼が起きます…。

 

枕元でアラームを鳴らすと、寝ぼけ眼のまま、解除をしてしまいます。

しかも、枕元にあることで、ついついスマホいじり…と、いいことはゼロです。

 

アラームは遠くで鳴らす。

横で家族が寝ている。

起きる以外方法がない。

 

何でも、こういう「せざるを得ない」という状況にすることが、習慣づくりでは大事なんだと思います。

 

「すぐやる人」と「やれない人」の習慣 (アスカビジネス)

「すぐやる人」と「やれない人」の習慣 (アスカビジネス)

 

精神的な力ではなく、物理的にあなたから隔離するということが効果的

 

自分も、それでもうまく行かない日がありますが(廊下まで行って、寝ていたことがあります…)、この習慣のおかげで、忙しい中でもうまくやれています。

 

3時に起きてから、6時に娘が起きてくるその3時間は、自分を成長させる時間にあてようと意識しています。

 

小さくて、当たり前のことですが、朝起きられない人は、お試しください!