読書を習慣にするためにー4歳になるまでに100冊読むぞプロジェクト

読書歴について。

子供の前で、読書するといいぞ、と言いながら

実はあんまり読書をしてこなかったこれまで。

全く読まなかったわけではないですが、

年に数えるほどしか手にとってはいませんでした。

 

ところが、娘が2歳になる直前。

いろいろな絵本を、図書館で借りたり、本屋さんで買ったりして読み聞かせをするうちに

真剣な表情で絵本の世界に入り込む我が子を見て、なぜでしょうか

 

「羨ましい」と思うことがありました。

 

この子はどんどん絵本から物の名前やあいさつの言葉を覚えていくんだなと思うと、なんだかこの子に負けていられない、と燃えるものがあり。

それなら自分も頑張ろう、と思うようになりまして、2歳の誕生日からこの一年間

 

3歳になるまでに、お父さんもとりあえず50冊読むぞプロジェクト

 

これを続けていました。

 

そして、この度、めでたく50冊達成。

この50冊という数字は、読書家の方にしてみれば、屁でもねえという数かもしれませんが、ほとんど読まなかったわたしにはなかなかの努力を必要とする数字でした。

 

努力、というのは途中からはおかしいですね。

はじめのうちは、大変さを感じていましたが、途中からは徐々に読書の魅力を理解。

頑張って読むというよりは、楽しんで読めるように。

なぜこう世の中の大人たちは声高に読書読書と言うのか少しわかった気がします。

 

間も無く3歳の誕生日。

なので、次は

 

4歳になるまでの間に100冊読むぞプロジェクト

 

年間100冊に挑戦しようと思っています。

自分の娘や奥さん、友人と、意識し合いながら読書する、というのも、習慣化させる一つの手立てかもしれないですね。

そんな読書初心者の目線で、読書記録を書けたらなと思っています。

 

そんな自分が出会った、こころを射抜いた一文。

 

「小さいときに、いっしょに本を読んで楽しませてくれた以上の親孝行はいらない」

 

子どもと本 (岩波新書)

子どもと本 (岩波新書)

 
読書の楽しみを教えてくれたのは、2歳の娘でした。
これからも、一緒に読書、楽しみたいと思います。